イスラエル人の心をゆさぶるガザ医師の悲劇

1月16日、パレスチナ人医師アザルディン・アブアルアイシュ一家を2発の砲弾が襲った。アブアルアイシュはイスラエルで医療に貢献してきたガザ在住のパレスチナ人医師。この砲撃で娘3人と姪1人を失った。

砲撃当日、イスラエルのニュース番組で取材を受けるはずであった彼は、突然の悲劇の直後、生放送中のスタジオに助けの電話を入れる。娘の死を嘆く悲痛の叫びがイスラエル中に放映された。だがイスラエル国民の反応はさまざまであった。

最悪の状況で平和を模索するパレスチナ人医師の物語である。

<参考>
 journeymanpictures(オーストラリアABC制作):
http://www.youtube.com/watch?v=8nYof-8_uWg 

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Rieko Terui